2018年12月に読んだ本の感想(前半12冊)

2019年1月8日火曜日

本の紹介(複数冊)

t f B! P L
12月は23冊の本を読みました。
ちなみに11月は1冊も本を読まないでみました。暇でした。
12月の目標は読んだ本をすべてアウトプットするだったのですが、まだできていません。
この記事と後半の記事では、12月に読んだ本について2、3言の感想を書いていきます。



超選択術

メンタリストDaiGoさんの著書です。
「いつもよりキレがなかった」という感想をちらほら読みますが、前半の選択に関する10種類の分類はおもしろかったです。
私は、マキシマイザーの合理的な選択をするタイプでした。

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嗅覚はどう進化してきたか

本書に書かれていた内容は論文を読んだりして、ブログでたくさん書いてみました。
2018年一番くらいにアウトプットした本です。
友人にも好評でした。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

ミニマリストについて書かれた本は何冊か読んできたので目新しいことは書かれていないなぁという感想を持ちました。
「モノに慣れることで飽きてくるから、新しいモノを求めてしまう」という部分に非常に納得しました。

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なぜあなたの研究は進まないのか

ツイッターで紹介されていて面白そうだなと思った本。
論文を管理する「EndNote」という文献管理ソフトがあるんですね。今度使ってみよう。

なぜあなたは論文が書けないのか

同じくツイッターで。卒論をそろそろ書かねばならないので、読んでみました。
「実験や解析を進めるだけなのは、建物の設計図を考えないで材料だけ集めているのと同じ」という言葉にグサリと来ました。書かねば…

それゆけ!論理さん

論理学について学びたいなぁと思っていた時に出会った本。
本屋に行くと平積みにされていて売れているようで、発売してすぐに読んだ身としてはうれしいと感じます。
内容は高校数学で出てきた用語がほとんどで、内容にあまり新鮮味は感じなかったかな。
でも、長年もやもやしていたことが書かれていたのでタメになりました。

自分の顔が嫌いですか?

本書を知ったのは、何かのサイトで紹介されていておもしろそうだと思ったから。
自分の顔が嫌いという病気を持った人たちの事例が多く載っていました。中には自殺する人までいたり…。
私は自分の顔は嫌いではないのですが、自分の性格がより理解できることも書かれており、これから勉強したいことも見つかったので、読んでよかったなと思える本でした。

必要十分条件

本書もミニマリストについての本です。
いかに家事を減らすかの仕組みを考えているかということが伝わり、読んだ後は自分の生活にも取り入れています。

ゆるく考えよう

ちきりんさんの本です。友人に「ちきりんさんの本がどれも面白いよ!」とオススメされたので読んでみました。
この本よりも他のちきりんさんの書いた本のが面白いかなぁという感想を持ちましたが、この一冊でも変わった考え方をしている人という印象を持ちました。

自分のアタマで考えよう

続けてちきりんさんの本です。こちらの方がおもしろかったかな。
「こんな風に考えたことなかった!また使おう」と思うような考え方が紹介されていました。

世界に「かゆい」がなくなる日

本書も2018年で結構アウトプットした本になるので、思い出深いです。
うーん、ブログに一回書くだけじゃすらすら内容が言えないなぁと、最近感じています。

仕事を効率化するビジネス文具

文房具大好きなので、手に取ってパラパラ読んでみました。
「サムシング(thumb thing)」という親指にはめて片手で読書ができる道具が便利そうで使ってみたいなぁと思いました。
もうちょっと安く手に入らないものだろうか…


自己紹介

あっきー

大学4年間で1,000冊読了。このブログでは、心理学、生き物などのオススメ本について紹介していきます。

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