ボクはカタツムリ、コウモリ、ゴキブリなど、色々な生き物の本を読んできました。
読んでいて毎回思うことがあって、「うーん、この生き物の〇〇の本と△△の本は無いのかなぁ」と考えて読んでいます。
その〇〇と△△というのは、生態と図鑑の本です!
何かの生き物について知りたいと思ったとき、一番知りたいって思うことって、
「この生き物はどうやって生きているのか?」
「どんな種類があるのか?」
の2つだと思うんです。
なので、この2種類の本をそれぞれの生き物について読んでいくことを意識していくと、知識は溜まりやすいと思っています。
手元に置いておきたい本もこの2種類です。
カタツムリの場合は、
生態について書かれている本は『カタツムリの謎』です。これには探し方や飼い方も書かれているので、良い本です。
飼える生き物や野生が見つけられる生き物は「飼い方」と「探し方」が書かれている本も欲しくなるところです。
そして、図鑑は『カタツムリ・ハンドブック』が今のところ日本のカタツムリについては詳しいのではないでしょうか。
日本にはカタツムリが約800種類いるそうですが、本書には約150種類が収録されています。んー、全種類書かれた図鑑はないのだろうか…。
図鑑は日本のバージョンと世界のバージョンが欲しくなります。
他の例を見ていくと、コウモリを見ていきましょう。
コウモリの図鑑は『コウモリ・ハンドブック』がオススメ。日本のコウモリの図鑑です。
先ほどの『カタツムリ・ハンドブック』もなんですけれど、どちらも文一総合出版さんが出版しています。
マイナーな生き物の図鑑をお探しなら文一総合出版さんで探すとあるかもしれません。
そして、生態について書かれた本は、コウモリの場合、なかなか一冊に決めることができません。
あの本に書かれていることがこの本には書かれていないということが数冊に渡ってあったので、コウモリの生態の決定版という本が見つかりませんでした。
(英語の本だったら、なんだか良さそうな本があったんですけどね)
以上、生き物について知りたいなら、「図鑑」と「生態」の本を読め!という話でした。
以上、生き物について知りたいなら、「図鑑」と「生態」の本を読め!という話でした。