格安SIM奮闘記2「とりあえず本を読んでみた」

2018年12月29日土曜日

格安SIM奮闘記

t f B! P L
スマホを変えようかなーと思って本を一冊読みました。
2017年2月の本なので、すこーし古いのかな?この本に書かれていない新しい情報はないのかな?と思いましたが、参考になった点がいくつかありました。



目次

格安携帯電話会社を選ぶポイント
通信速度はどのくらいあればいいのか
データ通信量を繰り越せるサービスがあるんだって
高速通信のON/OFF機能がある会社もあるんだって

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通信速度はどのくらいあればいいのか

4Mbpsあれば、動画もスムーズに再生するそうです。

あと、データの速度には、受信する速度と送信する速度の2種類があるそうです。
受信する速度は4Mbpsあればいいらしいですけど、動画を送信する速度はもっとあってほしみたい。

他の人がどのくらいの速度がいると思っているのかも気になりました。


あと、本書には、バースト転送という言葉も紹介されていました。
どうやら通信するときには初めに高速通信をして、速度を落とすという仕様があるみたいです。
これがあると、LINEのメッセージとかはすぐ送れるとか。
でも、携帯会社によってはバースト転送がないところもあるので、そこは注意らしいです。

格安携帯電話会社を選ぶポイント

まず、受信と送信の速度がどのくらいなのかが1つ目のポイントです。
これは、それぞれの携帯会社のサイトで紹介されているそうです。

2つ目に機種代金が割引されているかどうかのチェック。
携帯会社を変えるときに機種も買い替える人が多いそうで、その機種代金が割引されるかを確認とのことです。

3つ目に解約、転出時の解約金の確認。
このお金は格安携帯会社で異なるそうなので、比較が必要ですね。

4つ目は、実店舗の有無。
わけわかめな人には実店舗があるとありがたいですよね。

最後に、サポートの方法やサービスの内容の確認。
スマホの紛失、故障のときの補償、SIMの設定のサポートがあるかどうか。
サポートは家まで来てくれて教えてくれる会社もあるみたいです。

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データ通信量を繰り越せるサービスがあるんだって

その月に使わなかったデータ通信量は来月に回せるサービスのある会社もあるのだとか。
通信料金の節約にもなるらしいのですが、なんでなのかわからん。

高速通信のON/OFF機能がある会社もあるんだって

メールのときは低速通信でも十分らしいので、そんなときに高速通信から低速通信に変えることができる会社もあるそうです。
へー、べんりー

感想

本を1冊読むとやっぱり違いますね。
知らない言葉から説明されていて、様々なブログ記事を読み漁るよりも頭の中が整理されました。

SoftBankなどからの大手から機種変更するときは2年契約の合間にしないと違約金がとられるらしいので、実際に変更するのは半年後とかになりそうです。
だから、格安SIM奮闘記のその3は結構先になるかなーと思います。

参考文献

格安SIM|ミニマリストしぶのブログ
顔出ししている人のブログってなんだか安心するよね。本も出しているし。
3つ記事があって、だいぶ参考になりました!

吉岡豊『毎月のスマホ代を安くしたい人のためのSIMフリースマートフォン入門』(秀和システム、2017)
まだ、格安SIMに疑問がある人は本書を読んでみることをオススメします!
疑問に2ページくらいで答えていくスタイルの本で読みやすかったです。

自己紹介

あっきー

大学4年間で1,000冊読了。このブログでは、心理学、生き物などのオススメ本について紹介していきます。

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